新日本建設(1879)株主優待|300株でQUOカード10,000円分+リフォーム等の割引優待

新日本建設株式会社(1879・東証プライム)は、千葉を拠点に分譲マンション「エクセレントシティ」シリーズの開発・建設を首都圏中心に手がける建設・不動産会社です。2026年5月29日に割引型の株主優待制度(工事・リフォーム3%割引、マンション売却仲介手数料10%割引)を新設し、さらに2026年7月31日には、2026年9月30日時点で300株以上を保有する株主にQUOカード10,000円分を贈呈する拡充を発表しました。

この記事では、優待内容・投資コスト・財務の安定性・買い方まで徹底解説します。

目次

新日本建設株式会社(1879)の株主優待まとめ

優待内容300株以上:QUOカード10,000円分(2026年9月末基準・12月上旬贈呈予定)。100株以上:工事・リフォーム3%割引、マンション売却仲介手数料10%割引(首都圏限定)
必要株数100株以上
保有条件なし(割引型は100株以上、QUOカードは300株以上)
権利確定月9月末(年1回)
優待進呈時期QUOカードは2026年12月上旬(予定)。割引優待の利用期間は2027年1月5日〜2027年12月30日(初回)
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新日本建設株式会社
1879 · 東証
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優待利回り
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配当性向?

優待利回りの計算根拠

300株保有時のQUOカード10,000円分(2026年9月30日基準・2026年7月31日発表の拡充分)をもとに算出。今回の開示で明示されているのは2026年9月末基準分で、以後は機動的な拡充・見直しを検討するとされています。100株〜299株は割引型優待(リフォーム3%・売却仲介10%割引)のみで、利用しなければ金銭価値は生じません。

優待内容を詳しく解説

  • 【拡充・2026年7月31日発表】300株以上:QUOカード10,000円分(2026年9月30日基準・12月上旬贈呈予定。以後の継続は機動的に見直し検討)
  • 建物の修繕・改修工事代金(税抜)3%割引(500万円以上の工事が対象)
  • 室内リフォーム工事代金(税抜)3%割引(100万円以上の工事が対象)
  • 分譲マンション売却の仲介手数料10%割引(宅地建物取引業者は利用不可)
  • 割引型の対象:100株以上・毎年9月30日現在の株主。利用エリアは首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉、一部地域除く)
  • 割引優待の利用期間:2027年1月5日〜2027年12月30日(初回)。初回お見積り・売買契約締結時までに優待券の掲示が必要

業績・財務の安定性チェック

  • 千葉を拠点に分譲マンション「エクセレントシティ」シリーズを首都圏中心に展開する建設・不動産会社(公式IR確認)
  • 東証プライム上場・建設業(公式IR確認)。配当利回りは約3.4%と高水準(優待新設時点)
  • 2026年5月29日に割引型優待を新設し、7月31日に300株以上へのQUOカード10,000円分の追加を発表。株主還元姿勢を強めている

こんな人におすすめ・向いていない人

✅ おすすめの人

  • 300株以上のまとまった保有でQUOカード10,000円分を受け取りたい方
  • 首都圏で住宅の修繕・改修・リフォーム(100万円以上)やマンション売却を予定している方
  • 配当利回りが高めの建設株を保有したい方

❌ 向いていない人

  • 100株のみの保有で金券型優待を期待する方(QUOカードは300株から)
  • 首都圏以外にお住まいで、割引優待の利用予定もない方
  • 毎年恒久的にQUOカードがもらえる前提で考えたい方(確定は2026年9月末基準分のみ)

買い方・注意点

  • 権利確定日は毎年9月30日(年1回)。QUOカード10,000円分の対象は2026年9月30日時点で300株以上の株主で、権利付最終日(権利確定日の2営業日前)までの購入で間に合います。
  • QUOカードについて今回の開示で明示されているのは2026年9月末基準分です。以後は「機動的な拡充や見直しを検討」とされているため、来年以降の継続を前提にしないほうが無難です。
  • 100株では割引型優待(首都圏の工事・売却サービス)のみが対象です。
  • 最低投資金額は株価×100株(QUOカード狙いなら×300株)です。最新の株価はYahoo!ファイナンスでご確認ください。
  • 購入はSBI証券楽天証券松井証券などのネット証券が便利です。手数料が低く、スマートフォンからも操作できます。どの証券会社にするか迷う方はこちらの比較記事もご参考ください。
  • NISA口座(成長投資枠)を使うと配当金にかかる税金(約20.315%)を回避できます。初めての方はNISA口座の開設もあわせてご検討ください。
  • クロス取引(つなぎ売り)で権利だけを取得する方法もありますが、貸株料・逆日歩などのコストが発生する場合があります。クロス取引についてはこちらの記事をご参考ください。

まとめ

新日本建設株式会社(1879)の株主優待をまとめると:

  • 新日本建設(1879)が2026年7月31日に優待拡充を発表:300株以上にQUOカード10,000円分(2026年9月末基準・12月上旬贈呈予定)
  • 2026年5月新設の割引型優待(リフォーム3%・売却仲介10%割引・100株〜・首都圏限定)は継続
  • 継続保有条件なし・9月末権利。QUOカードの毎年の継続は明示されていない点に注意
  • 配当利回りも高めで、300株保有の総合的な魅力が増した拡充

Yahoo!ファイナンスで新日本建設株式会社の株価を見る

公式サイトで優待情報を確認する

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※ 本記事は株主優待の内容・使い勝手を紹介するものであり、特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。株価・利回りは外部APIから自動取得しており、リアルタイムの正確性を保証するものではありません。記事作成にはAIツールを補助的に利用しています。最新情報は証券会社・IR資料でご確認ください。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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