【優待到着】ヤマダHD(9831)の株主優待が届いた!ヤマダ電機で使えるお買物優待券(500円券)の中身を写真でレポート

ヤマダHD(9831)の株主優待が届きました!さっそく実物レポートをお届けします。

ヤマダホールディングス(9831)は、家電量販店「ヤマダデンキ」を中核に、住宅・金融・環境まで手がける生活総合企業グループです。株主優待は、ヤマダデンキ各店で使えるお買物優待券(500円券)。年2回(3月末・9月末)もらえる、家電や日用品の買い物に役立つ人気の優待です。今回その優待券が届いたので、中身をレポートします!

目次

届いた優待の概要

企業 株式会社ヤマダホールディングス(9831)
届いた日 2026年6月30日
優待内容 ヤマダデンキ各店で使えるお買物優待券(500円券)。今回は3月末基準分が到着
有効期限 2026年12月末日(3月末基準分の有効期限)
利用方法 ヤマダデンキ各店で、1回の買い物が税込1,000円以上のとき1,000円ごとに1枚(500円)利用可能(1回最大50枚まで)

届いた封筒

株式関係書類 在中」と書かれた封筒が届きました。差出人はヤマダホールディングスで、株主名簿管理人のみずほ信託銀行 証券代行部の記載があります。ヤマダの優待は年2回(3月末・9月末)もらえ、3月末基準分はこの時期(6月下旬ごろ)に届きます。

ヤマダHDからの「株式関係書類在中」の封筒(宛名はマスクしています)
ヤマダHDからの「株式関係書類在中」の封筒(宛名はマスクしています)

中の「株主様お買物優待券」封筒

封筒を開けると、中にもう一つ「株主様お買物優待券」と書かれたヤマダHLDGS.の封筒が入っていました。この中に優待券と、使えるお店の一覧表が入っています。

中に入っていた「株主様お買物優待券」の封筒
中に入っていた「株主様お買物優待券」の封筒

入っていたもの一式

封筒の中身は、お買物優待券(4枚綴り)と、使用可能店舗の一覧表(2枚)でした。優待券は500円券が4枚で、合計2,000円分。これは3月末時点で500株以上を保有した場合の枚数です(3月末は100株で1枚、500株で4枚、1,000株で10枚…と増えます)。店舗一覧表は2026年6月1日現在のもので、全国のヤマダデンキ各店が掲載されています。

お買物優待券(500円×4枚=2,000円分)と使用可能店舗一覧表
お買物優待券(500円×4枚=2,000円分)と使用可能店舗一覧表

お買物優待券(500円券)

こちらが実際のお買物優待券です。1枚500円で、「株主様 お買物優待券」と大きく書かれた上品なデザイン。有効期限は2026年12月末日までと記載されています(3月末基準分の期限です。9月末基準分は翌年6月末まで)。

使い方は、ヤマダデンキでの1回のお買い上げが税込1,000円以上のとき、1,000円ごとに1枚(500円)利用できます。1回の買い物で最大50枚まで使えるので、まとめ買いや高額家電の購入時にうれしい優待です。

お買物優待券(1枚500円・有効期限2026年12月末日まで)
お買物優待券(1枚500円・有効期限2026年12月末日まで)

使う前に知っておきたいポイント

実際に使う前に押さえておきたいポイントをまとめます。

📌 税込1,000円ごとに1枚(500円)利用可能。半額になるわけではなく、1,000円につき500円分の割引というイメージです。
📌 1回の買い物で最大50枚まで使えます。
📌 有効期限は3月末基準分が当年12月末、9月末基準分が翌年6月末。期限内に使い切りましょう。
📌 使えるのはヤマダデンキ各店。同封の一覧表や公式サイトで対象店舗を確認できます。
📌 ヤマダは年2回優待がもらえ、9月末のほうが枚数が多い(100株なら9月末は2枚)のも覚えておくとお得です。

次回予告

今回は3月末基準分のお買物優待券が届きました。ヤマダの優待は年2回(3月末・9月末)もらえるので、次回12月ごろに届く9月末基準分もまたレポートしたいと思います。家電の買い替えやまとめ買いのタイミングで活用していきます!

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※ 本記事は筆者が実際に受け取った株主優待のレポートです。記事作成にはAIツールを補助的に利用しています。優待内容は時期により変更される可能性があるため、最新情報は公式IR資料でご確認ください。

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