マネーフォワード(3994)の株主優待が新設!自社サービス『マネーフォワード ME』『クラウド確定申告』のクーポン等を進呈

マネーフォワード(3994)が、株主優待制度の新設を発表しました。 今回のは、新しい優待を受けられる嬉しいニュースです。
目次

今回のポイント

  • 変更内容:株主優待制度の新設
  • 基準日:5月末・11月末(年2回)、半年以上の継続保有が条件
  • 優待内容:保有株数に応じて『マネーフォワード ME』『クラウド確定申告』等のクーポン
  • 500株以上は「お金のEXPO」特典(人気講演優先予約・優先入場・お土産)も追加
  • 初回特例:2026年5月末は500株以上かつ継続保有条件なしで「お金のEXPO」特典のみ提供

マネーフォワードが株主優待制度を新設

2026年4月14日、株式会社マネーフォワードは株主優待制度の新設を発表しました。今回の発表では、株主優待制度の新設が示されています。

新設の背景は?

株主への感謝とともに、自社サービスへの理解促進・中長期的な株式保有の促進・株主層の拡充を目的とした新設です。マネーフォワードの主力サービスを株主自ら体験できる内容になっており、ユーザー化・ファン化を狙ったサービス連動型優待と言えます。

何が変わる?

  • これまで:株主優待制度なし
  • これから:100株以上で『マネーフォワード ME』等の自社サービスのクーポンを年2回進呈(詳細は下表)。さらに2026年中に100株以上保有者全員にアプリ内「特別バッジ」も付与

いつから影響が出る?

初回基準日は2026年5月末日、発送は7月頃。以降、5月末基準は7月発送、11月末基準は翌年2月上旬発送(定時株主総会招集通知に同封)。 【初年度特例】2026年5月末日基準の特例として、500株以上保有者には継続保有条件なしで「お金のEXPO」特典のみが提供されます。通常の全優待を受け取るには、2026年5月末・11月末の両方の株主名簿に同一株主番号で継続記載される必要があります。

すでに保有している人はどうなる?

  • 100〜199株:『マネーフォワード ME』スタンダードコース半年分クーポン
  • 200〜299株:『マネーフォワード ME』資産形成アドバンスコース半年分クーポン
  • 300〜499株:上記+『マネーフォワード クラウド確定申告』パーソナルプラン半年分クーポン
  • 500株以上:上記全て+5月末のみ「お金のEXPO」特典(人気講演の優先予約、会場優先入場、お土産)
  • 半年以上(年2回の基準日に連続記載)の継続保有が条件のため、クロス取引では取得不可
  • 継続保有判定には同一株主番号が必要(貸株サービス利用・証券口座変更時は対象外)。

初心者目線で見たいポイント

マネーフォワードは家計簿アプリ『マネーフォワード ME』や『マネーフォワード クラウド確定申告』を展開する国内大手フィンテック企業です。今回の優待は自社サービスのクーポン(現金換算しづらいが有料プランを普段使うユーザーには嬉しい内容)で、普段からマネーフォワードのサービスを使っている方には非常に魅力的です。 一方、サービスを使わない人にとっては使いみちが限定される点は注意。また、継続保有条件(半年以上)があるため、権利日だけ買うクロス取引では優待を取得できません。長期保有前提の銘柄です。 500株以上保有者には「お金のEXPO」への優先アクセス権が付与され、個人投資家イベントに興味のある方にとってはユニークな特典です。

まとめ

マネーフォワードの今回の発表は、株主優待制度の新設という内容でした。 マネーフォワードのサービスを普段使っている方なら非常に魅力的な新設優待です。継続保有条件があるため長期保有前提で検討しましょう。 出典:会社開示資料・IR資料(株式会社マネーフォワード「株主優待制度の導入に関するお知らせ」2026年4月14日) ※本記事はIR情報・株主優待情報を紹介するものであり、特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。開示資料をもとに筆者が要約しています。記事作成にはAIツールを補助的に利用しています。最新情報は必ず公式資料をご確認ください。
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