丸八HD(3504)優待新設!おふとんクリーニング無料(500株〜)

丸八HD(3504)が、株主優待制度を新たに導入しました。100株以上保有する株主にとって、新しい優待を受け取れる嬉しいニュースです。
今回のポイント
- 変更内容:株主優待制度の新設(2027年3月末日基準分から開始)
- 対象:毎年3月31日時点で500株(5単元)以上を保有する株主
- 優待内容:おふとんクリーニング(ザブザブ布団クリーニング)が無料。往復の送料も無料
- 500〜999株で1枚パック、1,000株以上で2枚パック
- 開始:2027年3月31日基準分から。申込用ハガキは株主総会の通知に同封予定
丸八HDが株主優待制度を新設
2026年6月17日、株式会社丸八ホールディングスは株主優待制度の新設を発表しました。今回の発表では、株主優待制度の新設が示されています。
新設の背景は?
株主への日頃の感謝を表すとともに、より多くの株主に事業への理解と支援をしてもらい、中長期的に保有する株主の増加を図ることを目的とした新設です。優待にふとんのクリーニングを選んだ理由について同社は、繰り返し提供できるサービスであることに加え、「ふとんは夜に身に付けるアパレルであり、洋服のように洗って清潔に保つことが快眠につながる」という価値観を世に広めたいとの想いからだとしています。丸八ホールディングスは、布団・寝具関連の事業を手がける名証メイン市場上場の持株会社で、布団クリーニングサービス「ザブザブ布団クリーニング」を展開しています。
何が変わる?

| 新設内容 |
|---|
| 毎年3月31日時点で500株(5単元)以上を保有する株主を対象に、おふとんのクリーニング(「定番!ザブザブ布団クリーニング」)を無料で提供します。 ・500株以上1,000株未満:1枚パック(布団1枚) ・1,000株以上:2枚パック(布団2枚) 株主優待で申し込んだ場合は往復の送料も無料です(海外への送付は不可)。サービス内容の詳細は専用サイト(zabuzabu.jp)で確認できます。 |
いつから影響が出る?
新制度は2027年3月31日時点の株主名簿に記載・記録された500株以上保有の株主から開始されます。
対象となる株主には、申し込み用ハガキが株主総会のアクセス通知または招集通知に同封される予定です。
すでに保有している人はどうなる?
- 新設の優待はおふとんのクリーニングが無料という珍しい内容です。自宅の布団を送って丸ごと洗ってもらえ、往復の送料も無料です。
- 対象は500株(5単元)以上。100株では対象外で、最低500株の保有が必要な点に注意が必要です。
- 500〜999株で1枚パック(布団1枚)、1,000株以上で2枚パック(布団2枚)と、保有株数で洗える枚数が変わります。
- 基準日は3月末(年1回)。開始は2027年3月31日基準分からで、初回の申し込みは2027年の株主総会通知に同封される予定です。
- 布団クリーニングは数千円相当のサービスで、布団を清潔に保ちたい人には実用的です。一方、クリーニングを利用する機会がない人にはメリットが薄い点に留意しましょう。
初心者目線で見たいポイント
株式会社丸八ホールディングス(3504)は、布団・寝具関連の事業を手がける名証メイン市場上場の持株会社で、布団クリーニングサービス「ザブザブ布団クリーニング」を展開しています。
今回の発表は、株主優待制度を新しく作る(新設)というものです。ポイントを整理すると:
1. もらえるのは「おふとんのクリーニング無料」という珍しい優待です。自宅の布団を送ると、丸ごと洗って返してもらえます。往復の送料も無料です。
2. 対象は500株(5単元)以上を持っている株主です。100株では対象外なので注意しましょう。
3. 500〜999株で布団1枚、1,000株以上で布団2枚を洗ってもらえます。
4. 基準日は毎年3月末で、2027年3月末分からスタートします。
布団を定期的にきれいにしたい方には実用的な優待です。ただし、利用する機会がない方や、500株の保有が負担になる方には向かないかもしれません。投資判断はご自身でお願いします。
まとめ
丸八HDの今回の発表は、株主優待制度の新設という内容でした。
丸八ホールディングス(3504)が株主優待制度を新設しました。毎年3月31日時点で500株以上を保有する株主に、おふとんのクリーニング(ザブザブ布団クリーニング)を無料で提供します。500〜999株で1枚パック、1,000株以上で2枚パックで、往復の送料も無料です。2027年3月31日基準分から開始されます。
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出典:会社開示資料・IR資料(株式会社丸八ホールディングス「株主優待制度の導入に関するお知らせ」2026年6月17日)
※本記事はIR情報・株主優待情報を紹介するものであり、特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。開示資料をもとに筆者が要約しています。記事作成にはAIツールを補助的に利用しています。最新情報は必ず公式資料をご確認ください。
