ユーザーローカル(3984)優待新設!100株以上でデジタルギフト3,000円分。増配とダブル発表

ユーザーローカル(3984)が、株主優待制度の新設を発表しました。
今回は、新しい優待を受けられる嬉しいニュースです。
今回のポイント
- 変更内容:株主優待制度の新設
- 対象:毎年6月末時点で100株以上を保有する株主
- 優待内容:デジタルギフト3,000円分(Amazon・楽天・PayPay・dポイント・QUOカードPay・ビットコインから選択)
- 株数による差なし:100株以上であれば保有株数に関わらず一律3,000円分
- いつから:2026年6月末が初回基準日
ユーザーローカルが株主優待制度を新設
2026年5月7日、株式会社ユーザーローカルは株主優待制度の新設を発表しました。今回の発表では、株主優待制度の新設が示されています。
新設の背景は?
株主への感謝の気持ちを示し、当社株式への投資魅力向上と中長期保有の促進を目的として、株主優待制度を導入することを決議しました。同時に2026年6月期の期末配当予想を10円から14円に増配(年間20円→24円)することも発表しており、配当と優待を合わせた株主還元の強化を図っています。
何が変わる?

- これまで:株主優待制度なし
- これから:毎年6月末時点で100株以上保有の株主に、デジタルギフト3,000円分を贈呈。Amazon・楽天ポイント・PayPayマネーライト・QUOカードPay・dポイント・ビットコインなど主要ギフトから1点選択。
いつから影響が出る?
初回基準日は2026年6月30日。以降は毎年6月末日が基準日となります。
すでに保有している人はどうなる?
- 100株以上保有の株主全員が対象で、保有株数の多少に関わらず一律3,000円分が受け取れます。
- デジタルギフトはAmazon・楽天・PayPay・dポイント・QUOカードPay・ビットコインから選択可能で換金性が高い優待です。
- 同時に年間配当が20円→24円に増配されており、配当+優待の総合利回りが向上しています。
- 発表後の夜間取引では株価が約7.6%上昇(1,600円→1,722円)するなど、市場から好意的に受け取られました。
- 継続保有条件はなく、6月末時点の保有のみで取得可能です(クロス取引も対象)。
初心者目線で見たいポイント
ユーザーローカルは、AIやビッグデータを活用したデジタルマーケティング支援ツールを提供する企業です。SNS分析・問い合わせ対応AI・生成AIツールなどを手がけており、従業員わずか112名(平均年齢28.7歳)で売上高45億円超を稼ぐ高効率なIT企業です。
今回の優待は「一律3,000円のデジタルギフト」とシンプルで、しかも換金性の高い電子マネー・ポイントから選べるのが特徴です。ビットコインも選択肢に入っているのは珍しいポイント。継続保有条件もないため、6月末に100株持っていれば誰でも受け取れます。
なお、優待の「一律制」は300株でも1,000株でも同じ3,000円分という意味で、保有株数を増やしても優待額は上がりません。多く保有するほど配当収入の方が大きくなる設計です。投資判断はご自身でお願いします。
まとめ
ユーザーローカルの今回の発表は、株主優待制度の新設という内容でした。
高効率なAI・ビッグデータ企業の初優待です。100株で3,000円分のデジタルギフト(換金性高め)が年1回もらえ、増配とのダブル発表で注目度も高い銘柄です。
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出典:会社開示資料・IR資料(株式会社ユーザーローカル「期末配当予想の修正(増配)及び株主優待制度の導入に関するお知らせ」2026年5月7日)
※本記事はIR情報・株主優待情報を紹介するものであり、特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。開示資料をもとに筆者が要約しています。記事作成にはAIツールを補助的に利用しています。最新情報は必ず公式資料をご確認ください。
